映画「おだやかな日常」プロデュース&主演は広島出身の杉野希妃さん。
3月9日(土)より八丁座で上映。
杉野さんは、核の恐さや平和の大切さを広島で学んだことが、この映画制作へのバックグラウンドになったとし、
市井の人たちのかき消される声を描こうと思ったこと、いろんな考え方・立場があることを描くため登場人物を
増やしたこと等を話し、実際に3.11後に経験した違う選択や価値観を示すと疎外される状況を疑問視したことも紹介されました。
追いつめられた母の顔になっていく杉野さんの演技力も見どころです。
国際的に活躍される杉野さんは、今後も人種・性別・文化という枠を超えた作品づくりに取り組んで行きたいそうです。
応援よろしくお願いいたします。